おつまみ

【しっとりジューシー】鶏胸肉のピタカ

本日の一品

本日の一品は鶏胸肉のピタカです。しっとり柔らかくするために若干作業時間がかかりますが胸肉でもおいしく作ることができるレシピとなっております。

全体の作業時間:15〜20分

材料

材料一覧(2人前)

・鶏胸肉:1枚(約250g)

・卵:2個(1個でも大きいサイズならOK)

・オリーブオイル:大さじ2杯

・塩胡椒:適量

・エルブ・ド・プロバンス:お好みで
(お好みのハーブでOK)

材料はこんな感じです。今回まとめた写真を撮り忘れました。エルブ・ド・プロバンスはハーブミックスの一種です。南仏地方のハーブという意味があるそうで、香りがとても良くなるので肉料理にオススメです。気になる方はこの記事の一番最後のまとめにショートカットを載せておくのでそちらからご確認ください。

調理

下ごしらえ

鶏胸肉を切る

鶏胸肉を切ります。結構厚めに2cmくらいの厚さで切ることで食べた時にボリュームのある仕上がりになります。

切るときの目安として私は人差し指の第一関節と爪の根本の中間くらいの厚さを意識しています。(個人差があるのでご自身に合った目安を見つけると楽になりますよ〜😎)

肉の繊維に合わせて包丁を入れると綺麗に切れます!

肉を柔らかくする

肉を切り終えたら柔らかくするためにオリーブオイルをしっかりと馴染ませます。この行程が非常に重要で馴染むまで10分程時間をかけないと焼き上がりがパサパサしておいしくないので手間を惜しまずしっかり馴染ませましょう。俗にマリネするとも言います。

オリーブオイル大さじ1杯、塩胡椒、エルブ・ド・プロバンスで味付けも済ませておきます。肉と一緒にボールへ入れたらしっかり混ぜて10分馴染ませましょう。

溶き卵を準備する

ピタカは肉を卵でコーティングして焼きあげた料理ですので焼く前に溶き卵を準備してください。粉チーズ等を入れておけばよりおいしくなりますが今回は入れません。

卵を2個(肉に対して十分足りるようであれば1個)をボールに入れて溶いておきます。

焼く

フライパンにオリーブオイル大さじ1杯を引き、漬け込んだ肉を卵にくぐらせてフライパンに入れます。

肉を並べ終えたら火をつけます。中火〜強火3分ほど炒めます。炒める際は蓋をします。

火力:中火〜強火🔥🔥🔥🔥

焼いている間はこんな感じ!なるべく触らずフライパンがガス代の中央にある事を確認してから火が通るのを待ちます。

3分ほど経って肉の周りが白っぽくなってきたら裏返すタイミングです。

裏返すとこんな。感じいい焼き色です!ここから裏面をまた3分ほど焼いていきます。同じように蓋をしてしっかり火を入れます。火力は変わらず中火〜強火を維持しています。

今回卵が若干余ったのでひっくり返したタイミングで肉の上からかけてさらに卵でコーティングしました。卵を追加したことでボリュームがさらにアップしました!焼き上がりも綺麗です。卵が余った方はぜひお試しくださいお試しください。

盛り付け

お皿によそってレモン塩と柚子胡椒をトッピングして出来上がり。

まとめ

パリッと焼けた表面の卵としっとりとした鶏胸肉の食感が相性抜群。オリーブオイルに馴染ませる一手間を惜しまなくて良かったと、そう思える美味しさです。ハーブの香りが食欲をそそり、卵の焼けた狐色が見た目も楽しませてくれる。そんな一品でした。

ビールか白ワインと相性いいと思います。おつまみ以外でもお弁当、や日々のおかずにもぴったりだと思います。