その他

栗の保存方法

本日の行程

本日は栗をたくさんいただいたので冷凍保存するための作業行程をご紹介いたします。
保存法は他にもあるのですが今回は一番長持ちする冷凍を選択しました。

冷凍するメリット

メリット一覧

・保存期間の延長
・甘みの増進
・いつでも欲しい分だけ利用できる

冷凍するメリットは上記に書いた3つがあります。
保存期間の延長は冷凍することで1〜3ヶ月ほど伸びるようです。また、栗は温度が低いと甘みを増す性質があるようで0℃に近き環境が最適のようです。家庭内でそのような環境がある場所は冷凍庫しかありません。
一度処理をして冷凍するので後々使いたい時に必要な分だけ使用することもできます。面倒な下処理を一度にかたずけてしまって本番で効率よく作業できるようにしておきたいですね。

作業行程

栗を水に浸ける

まず栗を洗ってたっぷりの水につけましょう。1時間以上つけると皮が柔らかくなるようです。私の場合は3時間ほどつけました。

つける時間は丸一日でも構いませんが、その場合水を入れ替えてください。

皮を剥く

鬼側を剥く

水につけた後は取り出して皮を剥きます。まず栗の鬼皮を剥いていきます。
鬼側は硬いので剥くのに苦労しますが、包丁で切り込みを入れるとギリギリ手でむけなくもないです。

包丁を使う作業なので十分注意してください。

手で剥くのは多少難儀なのでペティナイフで剥いていきました。

少々身を切ってしまうのでもったいないのですが栗の下の部分をパッサリと切ると断面が見えるので皮がとても剥きやすくなります。途中から面倒になりこの方法で作業していました。

渋皮を剥く

次に渋皮を剥きます。鬼皮と違い柔らかいので手で剥くことができます。私は爪の間に渋皮が入るのが嫌だったのでペティナイフで作業をしました。

ペティナイフであれば多少身を削りますが最小限で済みますし作業も楽になります。栗を持って作業するため怪我には注意してください。よく研いだナイフを使うことをお勧めします。

包丁を使う作業なので十分注意してください。

袋詰め

栗を剥き終わったら袋詰めします。冷凍して保存するのでフリーザパックに小分けにして袋詰めしました。

まとめ

栗は剥くのがものすごく面倒でした。30個ほど剥いて2時間ほどかかりました。しかし、1ヶ月後の美味しい栗料理を考えながらの作業はそれなりに楽しくできました。
1ヶ月〜3ヶ月後に2、3種類栗料理を紹介する予定にしています。