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【 動画付き 】鳥ささみの筋の取り方

ささみの筋は取り除かなくても大丈夫??

ささみに筋が残っていると口に入れた時に明らかに食感を損ねてしまいます。また歯の隙間に挟まったりします。もちろんですが普段筋を取らずに食べて気にならない方はそのままでも全然大丈夫です。

また、ささみ以外で筋が多い部位としてもも肉があります。ささみと比べるとすじ取りが面倒なのでそもまま調理する方も多いと思います。

もちろん筋を取り除くことで食感が均一になり美味しく食べられますし口に入れた瞬間硬いイメージを完全に払拭します。一手間加えるだけですが調理後には明らかな差が感じられます。

時間やニーズに合わせて調理に取り入れるかの判断をお願いします。

ささみの筋取り除く

ささみの筋を取り除く作業を解説しています。簡単に作業できるのでぜひ画面を見ながら実践してみてください。

包丁を使う作業なので十分注意してください。


ささみの構造としては端の方に出ている筋が身の中に続いています。なので筋の真横に包丁寝かせるように入れます。

縦にまっすぐ切りますが身の途中までで切るのを止めます。

その後身をひっくり返して反対側にも切り込みを入れます。
ここでも全部切らずに半分くらいは身を残しておきます。

最後に包丁で身を押さえながら筋を引っ張ってあげるときれいに筋だけ取ることができます。引くときは筋を切らないように慎重に行いましょう。

最後は写真が撮れなかったので動画に収めました。

筋を切り終わったらこんな感じです

所感

慣れないうちはささみ一つ一つにこの作業をすると1パックに10分くらいかかると思いますが調理のに差が出るのでお時間に余裕があればぜひ日頃の料理に取り入れていただけると幸いです。

今回はささみの筋の取り方について解説しましたがレシピに加えてちょっとした調理法についても解説していきます。