おつまみ

ポテトサラダ

本日の一品

本日の一品はポテトサラダです。盛り付け画像があまりに雑なので載せようか迷いましたが味は抜群なので是非作ってみてください。

材料

材料一覧(5〜6人分)

・じゃがいも:1kgほど
・ベーコン:100g
・茹で卵:3〜4個
・玉ねぎ:1/2個
・ホイップクリーム:200ml
※生クリームの代わりに使いました。生クリーム、牛乳でももちろん構いません。
・しめじ:1パック
・マヨネーズ:150g
・オリーブオイル:大さじ1杯
・ベビーリーフ:1袋(お好みで)

材料はこんな感じです。ベースはジャガイモとホイップクリーム、マヨネーズで構成しています。その他の材料は色々と代用が効くので作るたびに入れるものを変えても全然OKです。個人的にはこの組み合わせが一番好きです。

調理

段取り

じゃがいもの下ごしらえ

まずじゃがいもの下ごしらえをします。
水でよく洗って皮を向いたら水の入ったボールにつけておきましょう。

スーパーでよく小ぶりのジャガイモがたくさん入って安値で売っていますが皮剥き作業を考えると多少値がはっても大きめのジャガイモを選ぶことをお勧めします。各段に作業時間が短くなります。

包丁を使う作業なので十分注意してください。

皮を剥いてら一口よりやや大きいくらいのサイズに乱切りにして水にさらします。鍋で茹でるので火が通りやすいサイズにしましょう。

玉ねぎの下ごしらえ

つぎは玉ねぎを切ります。
玉ねぎは生でサラダに入れるので辛味を抜く必要があります。
まず玉ねぎを半月切りで厚さ2〜3mmくらいに切ります。

切り終えた玉ねぎはバットに移しキッチンペーパーを押し当ててしっかりと水気を切ったらバットにざるで蓋をして風通しの良いところで陰干しします。

玉ねぎの辛味成分は空気に触れることで視線となくなるので30分〜1時間陰干ししておくと生で食べれるくらいのちょうど良い辛さになります。

包丁を使う作業なので十分注意してください。

※陰干ししている所の写真が撮れていません。申し訳ありません。

しめじとベーコンを切る

しめじの石づきから上を切って手でほぐしておきます。ベーコンも一口サイズに切ってバットに入れておきましょう。

包丁を使う作業なので十分注意してください。

じゃがいもを茹でる

食材を切り終わったらジャガイモを茹でましょう。茹でるのに時間がかかるためこの時間に他の食材を切っても全然OKです。

たっぷりのお湯で茹でるため大き物鍋を使ってください。
水の状態から入れてふっとして10分ほど茹でて箸を刺してスッと入ればOK。

火力:中火🔥🔥🔥

ベーコンとしめじを炒める

オリーブオイル:大さじ1杯をひいたフライパンにほぐしたしめじを入れて炒めます。しめじの水分が飛んできたらしめじをバットに移してベーコンを炒めます。どちらも中火でサッと3分くらい炒めました。

この作業はジャガイモを茹でている間に済ませておきたい作業です。手早く行いましょう。

火力:中火🔥🔥🔥

じゃがいもを潰す

じゃがいもを茹で終わったら一度ザルにあげて水気を切った後茹でていた鍋のお湯をすべて捨てもう一度鍋にじゃがいもを戻します。

鍋を弱火で火にかけながら、ホイップクリーム200mlを加えマッシャーでジャガイモを潰します。何度も潰して口当たりの良いポテトサラダを目指しましょう。

ホイっっぷクリームを入れることにより口当たりがまろやかになりマヨネーズを後でマヨネーズを入れすぎることもなくなります。マヨネーズの酸味が苦手な人はぜひ試してみてください。

火力:弱火🔥

潰し終わったら火を止め大きめのボールに移しましょう。

マヨネーズと具材をあえる

潰したジャガイモとマヨネーズ:150g、炒めたしめじ、ベーコンを加えて塩胡椒、ブラックペッパーで味を整えながら混ぜていきます。

全体が馴染むまで満遍なく混ぜましょう。

ブラックペッパーと塩胡椒で味のパンチを出していきます。意外とたっぷり使った方が美味しく感じます。人によっては一味唐辛子をかける人もいるみたいです。

盛り付け

大きめのお皿にポテトサラダを入れて、その上に陰干しした玉ねぎ、水気を切ったベビーリーフ、スライスした茹で卵をトッピングしました。

今回作業時間が無く盛り付けが絶望的に下手くそなのですが、大勢で食べることを目的としていたのでこんな感じの盛り付けになりました。

2〜3人で食べる場合は小鉢に盛り付けたほうが写真映えすると思います。

まとめ

今回のポテトサラダはマヨネーズは比較的少なく、かつクリーミーに仕上げました。ゴロゴロしたポテトサラダがお好みの場合はホイップクリームは入れずマヨネーズも少なめで作ってみると芋の感じがダイレクトに伝わるのかなと思います。

私はクリーミーなポテトサラダが好みなのでこちらをお勧めします。
一度で大量に作れるので家族で囲んで食べたりBBQに差し入れで持っていったりするといいと思います。意外とお酒との相性がいいです。

今回は盛り付けが絶望的だったため改めて見た目の美しさも料理の重要な要素だなと感じました。美味しいものをおいしそうに作ることも念頭に今後も記事を書いていきます。